ショッピング枠現金化をうまく活用

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合法なの?

現在、テレビをはじめ電車の中などで積極的に展開されている借金問題の解決という広告。これらの広告を出している事務所のお世話になるということは、結局のところどういうことなのでしょうか。「借金問題の解決」という言葉が非常にあいまいなので、いまいち分かりづらいのですが、それは堂々と書けないようなこともあるからです。
それを考えるには、そもそも借金問題とは何なのかということを考えると分かりやすいと思います。借金というのは借りたお金を返せているうちは、何の問題もありません。支払い能力を超えることがなければ、借金というのはいくらあってもその人の経済収支をパンクさせることはないのです。しかし、借金をする人というのはお金がないから借りるわけで、支払い能力の範囲で借りてラクラク返済・・・なんてことはまずありません。支払い能力を超えた借金なんて当たり前で、後は支払い不能に陥るまでどれくらいの時間があるかというだけの違いです。
それでは話を借金問題の解決に戻しましょう。借金が問題になっている人というのは分かりやすく言ってしまうと返せなくなっている人ということです。返せているとしても、そのせいで生活がとても苦しくなっていて「借金さえなければ」と考えている人も含まれます。そんな人にとっての借金問題解決とは、いかにして返さずに借金をなかったことにできるかということを意味しています。これは言い換えると、借金の踏み倒しです。
借りたものは返しなさいと教育されてきた日本人にとって、たとえ金利の高い借金であっても借りたものは返さないといけないという真面目さがあるので、それを苦にするあまり自殺までする人がいました。しかし、今では合法的に借金を踏み倒す方法がたくさん用意されているので、借りたお金を返すのは損とでも言いたいような論調も見られます。
借金問題の解決というと聞こえはいいですが、実際に行われていることは踏み倒しであるということは、頭の片隅においておく必要があると思います。

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