ショッピング枠現金化をうまく活用

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ノウハウと変化

別の項でも述べましたが、クレジットカードの現金化そのものは今に始まったものではありません。私が知る限り、業者として行うようになったのが6~7年前、本業として行っていないものまで含めると、もっともっと昔にさかのぼります。
今でもスナックやクラブなど、ちょっとお値段の高い飲み屋さんに行くと必ずクレジットカードを決済するための端末(キャットといいます)が設置されています。このおかげで、飲み代が少々高くなってもクレジットカードがあれば支払いを完了することができます。
ここでいくらの代金を請求するかは飲み屋さんの勘定次第ということになりますが、こうしたお店というのはほとんどが個人経営のところばかりです。そこにいる経営者のさじ加減次第ということも多いので、飲み屋さんの勘定には、かなりあいまいな部分があるのは否めません。
ここでクレジットカードを持ってきた飲み客が、水割りを2~3杯飲んだだけなのに、勘定を3万円程度で請求して欲しいと依頼したとします。飲み屋さんでそれくらいの勘定になることは珍しくないので、カード会社からも不審に思われることはありません。そして、お店の経営者と飲み客の間の交渉で実施の勘定は数千円だったとしても、残りは現金で手渡すということが可能です。ちょっとした手数料を支払えば、これに応じてくれたお店は多かったそうで、これはまさにクレジットカードの現金化です。
お店はカード会社から利用代金が支払われるわけですし、飲み客もお金のやり繰りのために現金を手にしただけで、実際にカード会社から請求が来たらそれに支払いをすれば全ては完了です。
これはきわめて原始的な方法ですが、現在行われているクレジットカードの現金化においても、用いられているノウハウはほとんど同じです。逆に、最近では飲み屋さんで行われてきた現金化が、本業としている業者の登場によってあまり行われなくなったという声も聞かれるようになりました。

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